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松田俊郎 (まつだとしろう) 1959年10月22日生まれ、東京都出身 |
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| 幼少の頃オルガンを習わされるものの、厳しかった先生に毎週泣かされた事と、男の生徒が一人だったという理由から音楽が嫌いになった。 中学生になりカーペンターズやキャロル・キングといった音楽に触れた事がきっかけとなりギターを始める。 1979年クロスオーバーブームにドップリと漬かる中、Paul Jackson、Robert Popwell、Anthony Jackson、といったベ−シスト達に心を奪われギターからベースに持ち替えプロを夢見る。 |
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| 1982年ヤマハEast West'82「KANGAROO」でグランプリ受賞。 1983年「KANGAROO」でビクターインビテーションよりプロデビュー。SHAKATAKのオープニングアクトで全国ツアーを初体験する。 |
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| 1986年「KANGAROO」解散後・・・ 井手麻理子、エース清水(聖飢魔II)、折笠愛、キャンディー、小柳ルミ子、笹川美和、サリナ・ジョーンズ、沢田知可子、しばたはつみ、白鳥恵美子、鈴木聖美、鈴木雅之、夏木マリ、ハイファイセット、平松愛理、増田恵子、 真梨邑ケイ、ミッキー吉野、 森川美穂、柳ジョージ、山本潤子、レイ・パーカーJr、・・・他、(敬称略/五十音順) などのサポート、レコーディングに参加。 |
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| 1989年リットーミュージックより「チョッパーベース奏法」を出版。 自己のグループ「Jusagroove」の他、多数セッションに参加。 ヤマハ横浜店、ファーストアベニュースタジオ、などで後進の指導にもあたっている。 Atelier Z Guitar Worksのエンドースメントミュージシャンでもある。 今のところは後悔していない。 |
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