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Atelier Z CUSTOM BASS

96年頃アトリエZの本橋さんにわがままを聞いて頂き完成したカスタムメイド。アクティブベースとパッシブベースの中間を狙った作りになってます。

重めのアルダ−ボディーにローズ指板、プリアンプはバルトリーニのNTMB、ピックアップはアトリエZのカスタムPU。5弦にヒップショットを付けB♭に下げて使用する事もあります。抜群のレスポンスで音抜けもバッチリ!苦楽を共にする頼もしい相棒です。

 

 

Atelier Z M-335 FRETLESS

ちょっと変わったルックスのフレットレスベース。フロントピックアップまである指板は高いポジションを弾くためではなく、ピッキングをする場所に指板がある事でウッドベースのニュアンスを作り出すためです。

ボディー材はライトウエイトアッシュ、指板はパーフェロー、プリアンプはバルトリーニのNTBT、ピックアップもバルトリーニ。スルーネック構造になっていてフィンガリングもし易いです。低めの弦高セッティングにしてフラット弦で使用。

 

 

Atelier Z VINTAGE 604 CTM 

アトリエZヴィンテージシリーズのジャズベタイプ604です。オーソドックスな楽器ゆえに余計な装備はいっさい無しっ!まさにSimple is Bestです。

ボディー材は軽めのアルダー、指板はハカランダ、オールラッカー塗装、ピックアップはアトリエZのカスタムPUの60's、オーダーメイドのカスタムベースです。やや高めの弦高セッティングにしてラウンド弦で使用。とても鳴りが良い楽器で生音だけでも充分に酔えます。オールドフェンダーを彷彿とさせるクリアで乾いた音色がたまりません!素晴しい楽器と巡り会えてラッキー!・・と思える一本です。

 

 

Atelier Z VINTAGE 605 CTM

03年頃から使い続けているお気に入り。アトリエZヴィンテージシリーズのジャズベタイプ605です。ヴィンテージサウンドの5弦ジャズベースは永年の夢でした。

アルダ−ボディー、柾目ネックでハカランダ指板、セルバインディング仕様、オールラッカー塗装、ピックアップはアトリエZのカスタムPU。やや高めの弦高セッティングにしてラウンド弦で使用。サウンドもウエイトも重過ぎず軽過ぎず、均整がとれたとても使い易い楽器です。枯れた音色が心地よいオールラウンドプレイヤー。

 

 

Atelier Z VINTAGE 504J 

アトリエZヴィンテージシリーズのプレシジョンタイプ504Jです。605同様何も足されず何も引かれる事のないシンプルさが魅力です。

ボディー材はアルダー、ネックは厚みのある40ミリグリップでハカランダ指板、ピックアップはリンディフレーリンのカスタムPU。高めの弦高セッティングにしてフラット弦で使用。50年代の「ぶっとい」ヴィンテージトーンが再現できてニンマリです。

 

 

Atelier Z VINTAGE 504M

これもアトリエZヴィンテージシリーズのプレシジョンタイプ504Mです。504Jと型は同じでもサウンドはまったくの別モノです。

ボディー材は激重のアッシュ、ネックは44ミリの極太メイプル、ピックアップはアトリエZのカスタムPU。ボリュームとトーンを介さずにピックアップから直接アウトプットできるダイレクトモードへの切り替えが出来るようになっています。アノダイズドピックガードでルックスも完璧っ!高めの弦高セッティングにしてラウンド弦で使用。激重アッシュと極太ネックからゴキゲンなファンキーサウンドが出ない筈がありません!重戦車みたいなベースで弾きこなすには覚悟がいりますっ!

 

 

Fodera EMPEROR

85年頃、それまで使用していた5弦ベースに満足できず入手。現在所有している楽器の中で一番古い付き合いになります。 恐らく日本に上陸した第1号のFODERA5弦ベースで、当時のベースマガジンのNewProductとして紹介されたベースです。一時はフレットレスにして使っていましたが現在は復元してます。材質はよく覚えていません。FODERA独特の倍音が整理されたサウンドはこの頃から健在ですが 現在のFODERAにはない荒々しさがあって手放せません。でも最近は我が家で隠居生活をおくってます。

 

 

Fender JAZZ BASS '75

75年製だとおもわれます。この楽器は89年に故・青木智仁氏から譲り受けたものです。既にヒップショットとバルトリーニのTCTがマウントされ、ブリッジもバダスに交換してありました。これは現Sadowsky Tokyoの菊地嘉幸氏モディファイによるもので、僕はそのまんまの状態で使用しています。

ボディーは重めのアッシュ、ネックはメイプル、セルバインディング仕様。70年代フェンダージャズベースの王道です。ミッドレンジがしっかりと鳴るのでスラップもツーフィンガーも音抜けが良いです。

 

 

Fender Japan MINI PRECISION BASS

90年前後だったと思います。とある楽器屋さんで一目惚れしてしまい即決入手。身長85cm・体重2.7kg! 小さいからといってナメてはいけません!! ちゃんとプレベの音がするんです。

ボディー材はバスウッド、ネックはバーズアイメイプルにローズ指板。パーツもレギュラーサイズの使い回しでないところに気合いを感じます。専用弦が無いのでチューニングが狂い易いのが難点、オマケに超弾き難いっ!

 

 

Fender Japan JB62 (AtelierZ Modify)

これはヤマハのレッスンで使用しているベースで、08年に僕が監修したヤマハ横浜店限定モデルです。アトリエZによるモディファイで、あり得ない引き心地の良さを実現しました。

ボディー材はバスウッド、指板はローズウッド。やや低めの弦高セッティングにしてラウンド弦で使用。細身の38mmグリップなので長時間のレッスンでも疲労が残らず気に入っています。フェンダーの血筋をしっかりと感じる事ができるのも嬉しいです。

 

 

Athlete AX-5 FRETLESS

エレクトリック・アコースティック・ベース、いわゆるエレアコベースです。木の鳴りが素直に伝わるので空気感のある暖かい音色がします。ウッドベース的なサウンドを狙う時に愛用しているのでフラット弦で使用。

ボディーのトップ材はスプルース、サイドとバック材はマホガニー、指板はエボニ−。プリアンプはフィシュマンのMatrix-Pro。ブリッジにマウントされているピエゾピックアップと接続されています。

 

 

Breedlove ABJ25 CM4 FRETLESS

すべての弦が素晴らしいレスポンスで、楽器全体がしっかり鳴っている感触がゴキゲンです。低域の空気感がとても柔らかくて心地よいです。この楽器もウッドベースの音色を狙っているのでフラット弦で使用。Athleteより高めの弦高セッティングにしてあります。

ボディーのトップ材はスプルース、サイドとバック材はマホガニー、指板はローズウッド。プリアンプはフィシュマンのClassic-4がマウントされています。

 

 

Breedlove ABJ250 SM5

CM4 FRETLESSと塗装以外はほぼ同使用の5弦フレッテッド。フレットがある分CM4よりメリハリの効いたサウンドで切れ味が気持ち良いです。フラット弦で使用する事でピエゾ独特の耳障りなHiも柔らぎ、ソリッドのエレキベースでも、フレットレスでもない、独特の個性が演奏を楽しくさせてくれます。

KALA U-BASS FRETLESS

あまり馴染みのある楽器ではありませんが、ウクレレベースです。普通のウクレレよりもかなり大きいですが、エレベの約半分の大きさでとても軽いです。見た目からは想像も出来ませんがウッドベースのような暖かい音色がします。

ボディー材はトップ・サイド・バック共にマホガニー、指板はローズ、SHADOWのピエゾピックアップが付いています。パッシブタイプなのでコントロールはいっさい付いていません。弦はポリウレタン素材の太めの弦でゴムのような感触です。普段はWorthStringsを使用しています。

 

 

 

 

 

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Hartke HA7000

Pre部にTubeとSolid Stateの二つの回路があり、ほぼこれだけで限り無くフラットな音作りができます。中央のグラフィックEQはアクティブベースの時のみ使用。ライン送りの音がそのまんま再生できるところがお気に入りです。
だけど見かけによらず・・・重いっ!!

 

 

Hartke 4.5XL

ヴィンテージトーンからアクティブサウンドまで、欲張りな要求にも応えてくれるオールラウンドなキャビネットです。ぶっとい音圧感と、耳障りのない音抜け感がお気に入り。 10インチウーハー4基と5インチツイーター1基、バスレフ型。アルミニウムコーンスピーカーは湿度による影響を受けず放熱性にも優れています。
ズシッと腰にくる45kg!・・・重いっ!!

 

 

Hartke KICK BACK-12

主にアコースティック用で、モニター返しの音色に満足できないので使ってます。アルミニウムコーンの12インチウーハーが1基、バスレフ型。コンパクトな大きさながらクリアーで重厚な低音を再生してくれます。KICK BACKという名前の通り斜めにも置けるのが嬉しいです。

 

 

Radial J48-mk2/JDI-mk3

ピックアップで拾った音がそのまんまお客さんに届いているような手応えを感じます。楽器の個性を色づけする事もなくとても自然な感じが気に入ってます。ゲインも申し分なく外来ノイズの影響もまったく気になりません。ライブは勿論のこと録音にも重宝しています。もぉ〜このDIナシでは生きて行けないかも?

 

 

 

 

 

産みの親 Johnny本橋

プロミュージシャンであり続けるために欠く事のできないパートナーであるアトリエZ。そのアトリエZの代表『Johnny』こと本橋弘吉氏です。僕が愛用している楽器の良きアドバイザーでもあります。プロミュージシャンである以上楽器には決して妥協をしたくないものです。そんなわがままにいつも応えて頂いているまさに恩人ですっ!

 

 

エレベの主治医 佐藤さん

全幅の信頼をおいている主治医、アトリエZの佐藤さんですっ!とっても永いお付き合いをさせて頂いている優しくて頼もしい兄貴って感じですっ!知識と経験に裏付けされた完璧なセットアップでいつもサポートして頂いてますっ!

 

 

アコベの主治医 神谷一毅

BleedloveとAthleteのメンテナンスをお願いしているZINギター工房の神谷君ですっ!リペアマンに求められる資質をすべて持ち合わせ、インレイを得意技とする完璧なプロフェッショナル!なんとなく「侍」みたいな雰囲気が渋いっ!

 

zin

 

デザイナー エイリョウ

当サイトJusagroove-Webのデザイン、ライブフライヤーの制作、かっちょいい〜ライブ画像の撮影などなど・・、いつも陰ながらサポートしてくれるアトリエmの「奇才」室井英亮氏。実はベーシストでその昔は師弟関係でしたっ!! 鳩を手懐けさせたら右に出る者は居ないっ!?

 

 

 

 

 

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