ベース教室









instructor profile



松田俊郎 Toshiro Matsuda
 
幼少の頃オルガンを習わされるものの、厳しかった先生に毎週泣かされた事と、男の生徒が一人だったという理由から音楽が大嫌いになった。

中学生になりカーペンターズやキャロル・キングといった音楽に触れた事がきっかけとなりギターを始める。

1979年クロスオーバーブームにドップリと漬かる中、Paul Jackson、Robert Popwell、Anthony Jackson、といったベ-シスト達に心を奪われギターからベースに持ち替えプロを夢見る。

1982年ヤマハEast West’82「KANGAROO」でグランプリ受賞。
1983年「KANGAROO」でビクターインビテーションよりプロデビュー。SHAKATAKのオープニングアクトで全国ツアーを初体験する。
 
1986年「KANGAROO」解散後・・・
井手麻理子、エース清水(聖飢魔II)、折笠愛、キャンディー、小柳ルミ子、笹川美和、サリナ・ジョーンズ、沢田知可子、しばたはつみ、白鳥恵美子、鈴木聖美、鈴木雅之、夏木マリ、ハイファイセット、平松愛理、弘田三枝子、増田恵子、 真梨邑ケイ、ミッキー吉野、 森川美穂、柳ジョージ、山本潤子、レイ・パーカーJr、・・・他多数、(敬称略/五十音順) などのサポート、レコーディングに参加。「FAME」「All Shook Up」「GREASE」といったミュージカルにも参加。

1989年リットーミュージックより「チョッパーベース奏法」を出版。

自己のグループ「Jusagroove」「ホワイト家族」「ブラック家族」の他、多数セッションに参加。

ベース教室で後進の指導にもあたっている。

Atelier Z Guitar Worksのエンドースメントミュージシャンでもある。



今のところは後悔していない。